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レジアスエース 

購入経緯

アトラスが排気ガスの規制により初年度登録後10年以降は継続車検を受ける事が出来ずに代替車の検討に入る。キャブオーバー型のトラックが理想であるが高速走行の快適性を求め積載性、利便性を多少犠牲にしても1BOXタイプの車に照準を定める。積載面積は多少落ちるが何とかなるでしょう。

当初キャラバン・ライダー(オーテックバージョン)が有力視されていたがハイエース(レジアスエース)がフルモデルチェンジしてきたので候補に追加。重要視された事は

1.運転席廻りの広さ(運転時の快適性)

2.ボディカラー(黒系がベスト)

3.積載重量(1000Kg積めればOK)

キャラバンのブラックボディの魅力を上回るものがレジアスエースにあったので決定。

自身の意思でトヨタ車を選ぶのは今回が初めて。

 

納車状態

 

現在

 

グレード選択

 

基本的にはDXとスーパーGLの2グレード。

ライトバンとしての基本性能ではDXで十分だったがシートの良さ、装備の充実さで上級のスーパーGLとした。実はリアシートの快適性はレガシィより良いとのウワサも・・。

ボディカラーは、このグレード専用色のダークグレーマイカメタリック。(残念ながら黒の設定は無かった)

 

とにかくおいらの日産好きを覆すものがこの車には潜んでいそうです。キャラバンのフルモデルチャンジから3年近く後だしなのだから悪いところ潰して来ていても当然か。

 

エンジンはガソリンをチョイス。何度か試乗してディーゼルの音がどうも気になった。

 

純正オプション品

 

固定式リアサイドガラス

標準では中央部がスライドするタイプのウインドウですがあえてレスオプションの固定式を選択。理由は外観のスッキリ感を求めた為。リアにクーラーがついているので人を乗せても何とかなるでしょう。

リアフォグランプ

寒冷地仕様

寒冷地仕様

関東に住んでいて寒冷地仕様は必要ないがリアフォグランプを選択したいが為に装着。

装備の主な違いは

LLC濃度・ワイパーモーターヘビータイプ・スターターモーター・フロントヒーター。ATのスノーモード。

リアフォグランプ

東名高速を走っていて濃霧、豪雨などで何度か危機感を感じたことがあるので選択。間違っても街中で点灯したりはしない。まれに後ろから晴れてる夜にフォグを光らせてる車が来ると点灯してみたりする。

 

 画像準備中

リアシートベルト

標準ではリアシートには装着されていないがチャイルドシートの固定の為に必要かと選択。

 

 

 

モディファイ

狙い

高速道走行で片道280Kmくらいの移動をライトバンでありながら少しでも快適(ラクチン)に行えるような方向で進めてみようと思う。そして少しだけワルなスパイスを利かせて・・。

 

 フロントハーフスポイラー

 純正オプション(モデリスタ)

純正オプションにラインナップされているハーフスポイラー。ハイエースであれば後に社外品も多数現れるであろうがフィッティングを考え選択。装着済みの試乗車を見た時の第一印象は「かなりエグイ」だった。

実際に乗ってみるとロードクリアランスガ少ないことに気が付く。何故か段差や坂ではシャコタン走りを強いられる。寸法を確認してみると標準バンパーより約100〜110mm下方に下がる。ロードクリアランスは約160mm。

 

 

 

 ラゲッジ板張り

 

自作

納車後真っ先に手を付けた部分。

上級グレードを選んだ為ラゲッジ部がカーペット張りで金型を積むには都合が悪いし油にまみれて見てくれも悪い。そこで板を張ることに・・。まずはカーペットを剥がす事を検討したがDX(カーペットなし車)に乗った時の外部からの音の入り方の違いが気になり残してその上から施工。使用したものはかなりケチってコンパネ12mm。表面は水性ペンキ仕上げ。車両への固定は特にしていない(形状に合わせてあるのでずれることはない)。さらに金型を引きずることを考慮して表面部に厚さ1.2mmのミガキ材、後端部はステンのアングルを貼り付け。リアシートを倒しぎりぎりまで積載できるようにステップの逃げの部分もリアシートの乗降を妨げないことシートベルトはきちんと機能することを考え形状を決定。シートを上げた状態での積載にはシートの足の逃げ部に同形状の板をはめこむ。

そうそう大事なことを忘れてはいけない。スペアタイヤを外すためのボルト部の逃げを作ってやらなくてはです。万が一塞いでしまうとタイヤが外せません(爆

 

 

 

 ナビゲーション(ナビステーション)

 

 パナソニック

 CN−HDS950MD

アトラスで使用していたポータブルタイプのナビをそのままと考えていたがオーディオの新調も兼ねてこのモデルをチョイス。CD・MD・DVD・TVにナビと装備に関しては特に不満は無い、と言うより十分です。気になる点と言えばフロントガラスに貼ったアンテナが視界に入ることとナビ取り付け位置による視線移動が多少大きいこと。後者はモニターが左右にも調整できれば問題ないのであるがそんな機能は無いので取り付け方の工夫により少しでも運転席側を向けようと検討中。但しこのナビつけた奴はヘタクソだな曲がってるよ!と言われない考慮が必要であろう。

 

 

 HID

 

 サンヨーテクニカ

 TD−6000と5200Kバーナー

アトラスで使用していたHIDの使いまわし。取り付けに関してはバッテリーからプラスとマイナスを延長させる以外はボルトオン。但しバーナーを取り付けるにはフロントグリル・ライトを外さなくてはいけないので少々手間が掛かる。ハロゲン球が切れても同様の手数が掛かる。元々マルチリフレクターのライトに暗さを感じることは無かったがHIDにしたお陰で明るい。

サンヨーテクニカのHIDについては良く壊れるのでコメントのしようが無い(爆

 

 

 バックカメラ

 

 パナソニック

 TW−CC180B

バックカメラを付けた理由は1つ。リアアンダーミラーを撤去したいか為。意外と大きいので高速道走行中の後方確認では邪魔になる。ガラスに色が入っているので見づらい。

取り付けは純正OPが付く場所へ加工を施して埋める。後はナビまでコードを引いてくれば完了。

使ってみた感想はこれが意外と役に立つ。タイヤ止めの無い駐車場や荷物を満載にした時の駐車。取り付ける前は「こんなもの見て車庫入れなんかしねえよ」だったんですがね〜。

 

ミラーを外したリアビューは妙にスッキリ。

 

 

 フロントグリル

 

 純正品

今回の車は機能的な部分を優先に手を入れていこうと計画していたが関係ない方向へ進んでしまった(汗。

実は納車前から気になってたメッキ部品。少しでも減らしたいと考えていたので先ずは目立つフロントグリルから。

入手したものはDXの純正品。メッキでは無くカラードタイプ。塗装を前提としていたのでこちらの方が好都合。色は同色、艶消し黒と最後まで迷ったがあえて艶あり黒としてみた。(使用した色はレガシィBG5純正47A)

 

 

しかしすっきり感のないフロントマスクだこと(汗

 

 

 マフラー

 

 

 

 RSR

 エキマグGTワゴン

さて機能部品(笑

車両発注時には純正OPのマフラーを考えていたが殆どおいらしか乗らないので車検対応(保安基準適合)であれば音量を気にする必要がないので社外のやる気がある奴が出てくるのを待ってみた。レガシィBG時代に十数本つけた中でおいら的には煩い系に属するRSRを選択。とはいっても対応マフラーであるから音量はそこそこ。一応サーキット走行の為に(爆 サイレンサーが外せる構造になっているのでその機会があったら試してみたい。間違っても公道では外しませんよ。注意書きにも「公道では外してくれるなよ」と書いてあるし・・。

 

車両側のパイプとの接続部分はレガシィと同じバルジガスケットが使われている。(だからどうしたってことは無いですが)

おまけでサイレンサーを磨いてみた(笑

 

おいらが求めている快適性はどこへ行ってしまうのか?

何がどう変わったかはメインステージである東名高速を走ってみてから追記してみたいと思う。

 

しかしバンにGTワゴンってネーミングはどうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 追加スピーカー

 

 パナソニック1200KD

950MDに簡単に接続でき手軽にスピーカーを追加出来るので購入してみる。音質を求めるだの細かな話はなし(笑 ただの付けたがり。

センタースピーカーの設置場所には困らなかったがウーファーの設置には少々困った。運転席から後ろはラゲッジでフル積載時にはリアシートを倒す。運転席を見回して唯一空いているのが中心部の足元。この車フロントは2人乗りなので使うことがないスペースと判断。センタースピーカーを設置してから気がついたが使用時にはモニターの後ろに隠れる(汗 ちゃんと役に立ってるのか?モニターを閉じても音の違いを感じることが出来ない(爆

 

 

 

今後の予定

フロントアンダーミラー取り外し(グリル内にカメラを設置)

JWL−T対応アルミホイルに交換(インチアップを含め検討)

エンブレムのボディ同色化

運転席交換(着座位置が高くならないように配慮しながら検討)←これが意外と難しそう